話し合いに困ったら

  • Q

    パートナーと意見が違うことがわかりました。これって悪いことでしょうか?

    A

    意見が違うことは悪いことではないので、安心してください。育った環境が違えば、意見が違うのは当たり前です。

    まずはお互いの本音が知れただけで第一歩です。意見が違う場合は「なぜその答えにしたの?」とお互いに聞き合い、回答の背景を知る努力をしてみましょう。

  • Q
    パートナーと意見が違う場合は、どうやって合意形成をすればいいですか?

    A

    たとえば「結婚式をしたい」「したくない」で意見が割れた場合、なぜ結婚式をしたいのか、したくないのかをお互いに聞きあってみましょう。

    結婚式をしたい理由が「周囲に感謝を伝えたいから」結婚式をしたくない理由が「ケーキカットなど、一般的な結婚式が好きではないから」の場合、結婚式以外の方法で周囲に感謝を伝える方法をふたりで考えることができます。

    結婚式をするかしないかの二項対立ではなく、お互いの希望が最大限に叶う第三の選択肢を探してみましょう。

  • Q
    ふたりとも家事分担で嫌いな項目があることがわかりました。家事分担はどうしたらいいのでしょうか。

    A

    たとえば、ふたりとも「料理が嫌い」なのに、自分たちだけで料理をしようとしてしまうとストレスが溜まってしまいます。

    ふたりとも料理が嫌いなら、外食を多めに取り入れてみる、冷凍食品やお惣菜の選択肢も考えてみる、家事代行を検討してみるなど、「ふたりで家事をやる」以外の選択肢も視野にいれて「ふたりが快適に過ごすためにはどうしたらいいか」を話し合ってみましょう。

  • Q

    Q.ふたり会議をやったはいいものの、パートナーがなかなか話し合いに応じてくれません。どうすればいいでしょうか。

    A

    パートナーが話し合い自体を怖いと思っている可能性や、パートナーが話しやすい環境を作れていない可能性があります。

    過去の経験の積み重ねから「自分と違う意見を言われると、自分を否定されていると感じる」という場合もあるため、ふだんから相手を否定する言動をしないことが重要です。

    また、人によって自分の考えを言語化できるスピードはさまざまです。

    一晩置いてじっくり自分の意見を整理したい人もいれば、LINEなど文章で意見を伝える方が得意な人もいます。

    パートナーの特性に合わせて、話し合いしやすい環境を整えましょう。

  • Q
    パートナーと意見が違う場合は、どうやって合意形成をすればいいですか?

    A

    たとえば「結婚式をしたい」「したくない」で意見が割れた場合、なぜ結婚式をしたいのか、したくないのかをお互いに聞きあってみましょう。

    結婚式をしたい理由が「周囲に感謝を伝えたいから」結婚式をしたくない理由が「ケーキカットなど、一般的な結婚式が好きではないから」の場合、結婚式以外の方法で周囲に感謝を伝える方法をふたりで考えることができます。

    結婚式をするかしないかの二項対立ではなく、お互いの希望が最大限に叶う第三の選択肢を探してみましょう。